
| 看護系の学校は、面接が結構重要そうなんですけど、どのような質問が出やすいとか。過去に、どんな質問がされた、などの情報が知りたいです。これは、学校に直接聞いても教えてくれそうにないので。誰か、教えて下さい。 |
| 学校によって傾向のようなものがあるかもわかりませんが、面接を行なう目的を考えてみると質問内容もおおよそ想像がつきますね。
面接の目的は、
@なら「あなたの長所と短所を含めて自己紹介してください」「高校生活にはどのような印象をもっていますか」「家族の中でのあなたの役割を教えてください」「最近気になったニュースを一つあげてください」その他いろいろ考えられます。 あなたが素敵な異性に出会い「この人一体どんな人なんだろう」と思ったとき、自分ならどんなことを相手に尋ねるかなと考えてみてください。質問への答は、特別自分をよく見せようなんて思わなければ自然と出てくるはずです。 AとBは同じような質問になります。「なぜこの学校を受験したのですか」「なぜ看護婦(看護士)になろうと思ったのですか」など。これも比較的答えやすいはずです。このAやBに関する質問にどう答えて良いか悩む人は、自分が看護職なることについてもっと真剣に考え直す必要があるでしょう。 Cは、推薦入試では関係ありませんが、一般入試では一人平均5校くらい受験するので、併願校を聞かれることが多いようです。「全部合格したらどこに入学しますか」などと、すべり止め(のつもり)の学校で聞かれたらつらいですねえ。さあ、あなたならどう答えますか。 Dは、就職試験と同様のレベルになります。この場合はその人のもつ全体的な雰囲気などが看護職としてふさわしいかどうかという観点から見られることになりますね。この場合は質問内容はどうでもいいわけで、普通@〜Cの質問にあなたが答える様子などで判断しているはずです。 いずれにしても、看護職の範囲は広いですから「面接で自分が看護職に向いていないと判断されて、試験は出来ても面接で落とされるのではないか」などと神経質になりすぎないようにしてください。こういう発想をする人が一番向いてなさそうですから。「試験が出来ても面接で落ちる」と心配する人に限って、大体試験も出来ません。そういうものです。ですから、きちんとした学力をまず身につけることが一番大切です。 最後に、「看護職=やさしい人」「看護職=人のためになる」などという固定観念で面接に臨むと鋭くつっこまれますから注意してください。 試験官:なぜ看護婦になろうと思うのですか? これについては、読者の方からの書き込みもありました。参考になりますね。 面接のことですが、私がきついなって思ったのを書かせたいただきます。 |
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Last Up Date 2000/07/29