
| 学校選びのことなんですが、ピンからキリまでとおっしゃっていましたが、その見分け方ってありますか。いろいろ本などを探してみましたが、難易度がAからCに分けられているものであったり、倍率が載っているものであったりして、、。
難易度が高ければ、倍率が高ければいい学校なのだ!とは思えなくて、、。よい看護学校とは、どういう学校なのでしょうか。教えてください。 |
| 「ピンからキリまで」というのは、入試の難易度についてです。 おっしゃるように看護学校のよさと入試の難易度とは必ずしも一致しません。 難易度=人気度と考えたらいいと思います。何らかの意味で人気があるから受験生が集まり、その結果競争率や難易度がアップすると言うことです。 1つはその学校のブランド力。「東大生だ」は良くも悪くも一つのブランドでしょう。程度の差はあれ、看護学校にもこのような名の通った学校があります。また、看護職はその地域に密着していますから、地元で評判のよい学校というのもこの部類に入ります。 2つめは、学費が安いなどの経済的なメリット。 3つめは入試日がそこだけ異なっていて併願受験しやすいとか、受験科目が少なく負担が小さいなど、入試面でのメリットです。 ですから偏差値が高いのは、これらのどの要因によるのか判断する必要もあります。1番 ただ学校と言うものは、そもそも個性の強いものですから、あなたにその学校が合うかどうかが一番大切です。そのためには、ぜひ学校見学をして、その学校の雰囲気を知ってください。受験校にいくのは入試のときが始めてというのはあまりほめられたことではありません。志望校をよく研究することは大切な受験勉強の一つです。 公立看護学校で、就職先を自由に選べる方がよいと考える人もあれば、系列病院への就職が決まっている方が安心だからと積極的に奨学金をもらう人もあります。また、とにかく資格さえ取れたらよい、悪条件だろうと数年のがまんだという考えの人もあれば、一浪しても大学がいいという人もあります。 受験生も多様ですが、看護学校もたいへん多様ですから、自分にあった看護学校を探すという努力が大切です。 |
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Last Up Date 2000/07/29