
| はじめまして。 わたしはいま現在オーストラリアで環境学を勉強している22才です。 何かの役に立ちたいということで、どうしても環境学をまなびたくて、環境学で有名なオーストラリアまでやってきました。でも、勉強すればするほど、「地球を救うなんて無理」という印象(実際授業でもそういってたりもします)がわき、個人個人での人助けがいまみえている唯一の方策ではないかとおもいはじめています。 ずっとまえから医者になるのが夢だったのですが、やっぱり医者になるというのは余程の決心が必要だし、はやく即戦力になりたいというのが希望なので、看護婦の免許・知識が必要だと思うようになりました。 実際に現地ではたらけるようになるにはそれそうとうの経歴と実力が必要なのはわかっています。そういったNGOや発展途上国での看護婦を育成している、または国際的な学校はありますか?受験はとっても難しいのでしょうか。 現役生以外の自己推薦はむずかしいのでしょうか。いろいろアドバイスよろしくおねがいします。 |
| 残念ながら、なるかんはこの方のような視点から看護受験を考えてことがなかったのでよくわかりません。 制度的には、日本の看護婦免許は、日本国内でのみ有効で、外国で働く場合にはその国の免許が必要です。 ただし、青年海外協力隊のようなボランティア(NGOもこれに近いと思いますが)の場合は、看護婦として応募し合格すれば、派遣先で看護婦として働けるようです。 尚、 青年海外協力隊のホームページ によると、98年度秋の応募状況は、看護婦(士)要請(募集)27人に対して、応募205人とかなりの倍率になっています。 あなたの場合は、語学的な面では心配ないでしょうから、日本国内のどこかの看護学校で看護婦の資格を取り、ある程度の実務経験をつんで、海外ボランティアに応募して、その派遣先で活躍するという道もあると思います。 大学生の看護学校受験については、 看護学校の難易度と大卒者対象の入試について を参照してください。 これ以上の情報は、日本看護協会のホームページ『わくわくナースねっと』にある、
看護の広場
の「すくすくナース」という掲示板で、質問されてはいかがでしょうか。 |
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Last Up Date 2000/07/29